これ読んで、知ったかにさようなら。令和版「三大和牛」特集!

2021年04月20日

 

 

ふるさと納税で絶大な人気を誇る返礼品といえば、ずばり「和牛」。

その中でも、「三大和牛」と呼ばれる高級ブランド牛は特に有名ですが、皆さん、3ブランドが何か、ご存知ですか?

正解は、「神戸牛(神戸ビーフ)」「松阪牛」「米沢牛」。(諸説あり、「米沢牛」の代わりに「近江牛」を「三大和牛」にカウントすることも多いようです)

これらブランド牛は、普段はなかなか手が出ない高嶺の花。しかし、ふるさと納税の返礼品としてならばチャレンジできそうですよね。

今回の特集では、憧れのブランド牛「三大和牛」それぞれの特徴と、人気の返礼品をご紹介します。

 

 

 

 

 

神戸牛(神戸ビーフ)とは?

 

生まれも育ちも兵庫県内の但馬牛(たじまぎゅう)で、子供を生んでいない未経産牛(または去勢されたオス牛)のみに限定。

霜降り具合の指標「BMS」で12段階中の「6」以上(=肉質等級に換算すると5段階の4相当以上)という厳しい条件をクリアしています。

なお、正式名称は「神戸ビーフ」ですが、一般的に「神戸牛(こうべぎゅう)」と呼ばれることも多いようです。

 

 

肉質は?

 

脂肪が肉に細かく入り込んでおり、融点が低いのが特徴。

舌にのせた瞬間に溶けはじめて、濃厚な旨味を楽しめます。

 

 

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松阪牛とは?

 

全国各地から集められた優秀な黒毛和種の子牛を、三重県松阪市とその周辺地域で育てたもの。未経産牛で、牛肉枝肉格付などシステムの条件を満たしているものに限定されています。

細かい格付けがあり、特に900日以上肥育された肉牛は「特産松阪牛」と呼ばれます。

ちなみに、「松阪牛」の読み方は「まつさかうし」「まつざかぎゅう」が正しく、「まつざかうし」「まつさかぎゅう」は誤り。

 

 

肉質は?

 

最大の特徴は霜降りの美しさ。「肉の芸術品」とも呼ばれています。

甘くて上品な香りがあり、舌ざわりが良い柔らかな肉質です。

 

 

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米沢牛とは?

 

冬は豪雪、夏は高湿度・高気温という気候を持つ山形県置賜地方(米沢市を含めた3市5町)。

ここで飼育された肉牛のうち、「黒毛和種」「未経産牛」「生後32カ月以上で3等級以上の肉質(日本食肉格付協会)」などの条件を満たしたものが「米沢牛」です。

 

 

肉質は?

 

厳しい気候に育まれた、良質な身の締まりと脂肪ののりの良さが特徴です。

甘みのある赤身も、通な牛肉マニアに支持されています。

 

 

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どのブランド牛も、こだわりが半端じゃありませんね。美味しそう…!

この特集を読んで「三大和牛」への興味が高まった方、今度はふるさと納税の返礼品で、ぜひ実際に味わってみてください。