迷ったときは、コレ! ふるステ担当者おすすめ返礼品《第一弾・後編》

2021年08月28日

 

どの返礼品を選べば良いかお悩みの方へ、

「迷ったらコレ!」という返礼品をリコメンドする、「スタッフおすすめ返礼品」特集。

後編の今回は、西日本エリアから3品をご紹介します。

「ミナミマグロ(静岡県焼津市)」「アジフライ(長崎県松浦市)」「大崎牛(鹿児島県大崎町)」、

どれも「ふるステ」スタッフが全力で太鼓判を押す、鉄板の返礼品です。

是非、寄附先選びの参考にしてみてください。

 

 

 

 

静岡県焼津市内の「焼津港」では、4種類のマグロ(ミナミマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンナガマグロ)が

水揚げされます。なかでも、ぜひ味わっていただきたいのがミナミマグロ!

焼津市の特産品であるミナミマグロは、クロマグロと同様に高級魚として知られています。

伝統漁法である「はえなわ漁法」で釣り上げられたミナミマグロは、

船上で素早く凍結処理され、鮮度を維持したまま市場へと運ばれるので、

ご家庭でもベストコンディションでお召し上がりいただけます。

「赤いダイヤ」と評されるその身は適度に引き締まっており、トロは甘みのある脂が特長で、

赤身はクセがなく、口の中で濃厚な旨味が広がります。

もちろん、そのまま「お刺身」として食べるも良し、ご飯の上に乗せて「マグロ丼」にするも良し。

自分だけのオリジナルでお楽しみください。

他にも、柔らかくて食べやすい「ねぎとろ」や、様々な料理に使える「ツナ缶」など、

マグロの加工品も豊富に揃っています。

ぜひこの機会に焼津市の新鮮なマグロをご賞味ください。
 

 

 

 

 

長崎県松浦市は2019年4月27日「アジフライの聖地」を宣言しました。

日本全国の漁場は数あれど、年間を通してコンスタントに月1,000トン以上のあじの水揚げがあるのは、

全国でも松浦市だけ!

あじの多くは日本海側、特に松浦沖対馬暖流域に集中しており、その数、太平洋側の約10倍。

「松浦沖はあじにとって日本一住み心地のいい海」という専門家もいるくらいですから、

松浦市のアジフライは特別です。

一本釣りしたあじを神経締めしたアジフライ、魚市場隣接の加工場で鮮度を保持してつくったアジフライ、

丁寧な骨抜きとパン粉づけのこだわりのアジフライ、など、こだわりの味をお楽しみいただけます。

「あじの水揚げ量日本一」を誇ってきた松浦市がお届けする「本気のアジフライ」。

一度食べたら、あなたのアジフライ観が変わってしまうかも…!
 

 

 

 

 

鹿児島県大崎町が誇るブランド牛「大崎牛」のコンセプトは、「大崎町で生まれ育った牛」であること。

そのため大崎牛は、三代祖、つまり曾祖父にあたる種牛までが、羽子田さんの人工授精所で生まれ育った種牛であることを

「大崎町生まれ」の条件にしています。

羽子田人工授精所は、1962年の創業で、種牛界のスーパースター「隆之国」を生むなど、

全国的に評価の高い人工授精所で、種牛の出荷が2カ月待ちになっているそう。

ここの所長、羽子田氏の「肉牛の人工授精から繁殖、肥育を大崎町内で行える土地の利を活かしたブランド和牛を育てたい」

という思いから生まれたのが「大崎牛」です。

ぜひ、この機会にきめ細やかな肉質とバランスのよい霜降りで和牛本来のうま味を持つ「大崎牛」をご堪能下さい。